Seven Seas
-DAY48-

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潜航日誌 diary message battle2 battle event status
ワカメ
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 次第に次郎の声は咆哮として響き渡るようになった。時々威圧的な挑発が聞こえたが、なつきにはどれも似合わない台詞だとしか受け取れなかった。
 彼はもっと生真面目で世話焼きで、なつきに焦点を当てた発言をする筈なのに、今の彼はよく知らない海神の話ばかりする。
 まったく理解しようとも思わない一連の流れを目に入れてる内に、なつきはどうやら自分が運ばれているらしいことに気が付いた。
 テオドールが自分を抱えて次郎から距離を取っている。表情はつまらなさそうだった。彼もこういう顔をするのだなと思った。
 神使の二人の声も聞こえる。一緒に行動しているらしい。いつのまにか彼らの姿は人型へと戻っていた。ピザ屋のバイトをしてたおじさんと、土産物屋でクラゲと珊瑚のキーホルダーを購入していた女性。

「さあて、まだNEWノルトフリートが出来上がってない内にウキウキ作戦会議としようかね」

 神使の男性の方、ヴェレが軽く声を上げた。

「今すぐ死にたいのかしら」
「なんで!? ムルヒちゃんなんで!? だってNEWじゃん!? まだ変わりかけだけどさ」

 魚人神使達の小競り合いが幕を開けたところで大きなため息が遮る。いやらしい道化の青年が注目を集める時に用いる手法だ。

「僕の出会う神属というものはどうしてこう威厳が足りないのだろうね?」

 やれやれ、と此れ見よがしにかぶりを振るのでテオドールに神使達の視線が刺さる。

「涼しい顔してくれるなあ。喰いちぎれるとこまで引きずり出した責任は感じてくれよ? それともここまで全部お前さんの計画か?」
「いやいや狙える筈がない。僕と彼が連絡を取り合ったのは行動に移す直前のことだし、次郎君……ああ、ノルトフリート君だっけ。彼が神の座を継承できるなんて初めて知った事実だ」
「できないんだよ、普通」

 ヴェレが苦々しく補足する。

「最初こそ嬢ちゃんの息の根止めるつもりで来ちゃあいたけど……今、俺達の標的はあいつになった。移行しきれてない神性が、僅かにその子からまだ注がれているようだけれど」
「この阿呆娘をどうにかした所で最早アレは止まらない……そういうことだろう? この娘はほぼ抜け殻で、彼は変質してもう“なつきに召喚された者”の枠から外れている」
「理解が早いねえ」

 ヴェレはいつもなら緩やかに広がっている額に溝を作り、深く息を吐いた。

「今の敵はノルトフリートだ、殲滅する」

 よろしい、とテオドールが口元を緩める。

「僕は特別手伝う道理もないのだがね。神殺しなんてそう無い機会だし付き合ってあげよう。……しかし、君たちには殲滅という手しかないのかな」
「……含みのある言い方をするのね? 勿体ぶらずに言いなさい。貴方を先にやってしまいそう」

 ムルヒが詰め寄る様子を見て、ヴェレはこめかみを押さえた。

「黙ってろ小僧。それか他に方法がないのかって素直に訊け」

 テオドールは得意の作り笑顔でにたにたと目を細める。それを見るムルヒはひたすら不快そうだった。

「理解しているなら貴方も早く教えなさい、ヴェレ」
「怒らないで、ムルヒちゃん。ちゃんと話すから。その焦りは君らしくない。たとえノルトが相手でも、君はその知恵を正しく扱う冷静な賢者であるべきだ」

 どうどう、と宥められムルヒが黙って引き下がる。ヴェレはテオドールに抱えられたなつきへ視線を滑らせた。

「あいつと直にやり合えば俺達まで喰われかねない。あの闇は俺たちをも呑み込む穢れだ。けど幸い、あいつはまだ辛うじてウェルテクスの眷属だ。そして海の広がるこの世界……ここで生まれようとした主に対して、俺達は戦うことなく解決する一手があるだろ?」
「……海神の、私たちの、海を鎮める権能……?」
「そ、調和の秘密兵器。……まあ、ノルノフリートとは、やっぱ、お別れなんだけどさ」
「なんだ、やはりあるのか」

 うるせえ、とテオドールに向けてヴェレが威嚇した。

「ただ、嬢ちゃん。あんたが必要でね」

 なつきは返事するのも億劫になっていた。ヴェレの声に視線すら返したくなかった。自分はもうずっと前から置いてけぼりなのに、勝手に話が進むのだ。勝手に、世界が変わるのだ。
 そんなものは終わりにしたかった。ここで何が終わろうと、彼女の知ったことではなかった。

「……勝手に喋らせてもらうが。歌声が要るんだよ。海神の歌。たぶん、きみは誰に教わったわけでもなく知っている」

 ムルヒもなつきを一瞥する。反応は無い。心がどこかへ放浪しているようだった。

「私達の主は力は弱くとも、自分の領域を治める者だった。その方法の一つが歌声」

 二人は説明を続けた。歌声は荒波と渦潮をも結ぶ調和の手段であり、ウェルテクスのルールが通じるのなら次郎はまだ辛うじて宥めて海に還すことが出来るのだ、と。
 なつきは虚空を見つめたまま、相槌も意見も表現する様子を見せずにいた。

「その歌を行使して宥めると次郎君はどうなるのかな?」

 尋ねたのはテオドールだ。ヴェレが返しに詰まっているとムルヒが口を開いた。

「……漣となって海に還るわ。事実上の消滅ね」

 言うが否や、すぐ側の岩が砕け散った。次郎が無作為に結界内を攻撃しているらしい。

「あまりゆっくりもしていられないわね……」
「嬢ちゃん、君が生きたまま“ただの人”になった理由を考えろよ。フォローはしてやる」

 神使の二人はその場から躍り出た。ヴェレは三叉の槍を、ムルヒはクナイをそれぞれ手中に顕現させていた。
 ムルヒがその場で踏み込んだかと思えば姿を消し、真正面からヴェレと次郎が対峙する。
 墨を溶かしたかのような闇を纏い、次郎が黒い触手を伸ばした。ヴェレはそれを迂回するように走り彼の背後を狙う。

「あーあー、そういう肌が焼けそうなばっちいのは寄越さないで貰いたいね。帰る先があるんだ」
「呪いに打ち勝つ術も持たぬとは。非力なものだな、か弱き者共!」
「……、お前さ……」

 時間が経過してなお、対話が成立している。次郎は壊れて侵蝕されゆく身でありながら、まだ理性を穢れに溶かさず残していた。無意識的に周囲を貪り喰らうはずの存在が、努めて理性的にこちらを煽り立てているのだから。
 あの従者は未だ必死に自我を維持している。火花を散らしながら見下ろす眼は、色も形も違えど次郎のものだった。

「……ほんっと、お前ってさあ……」

 ヴェレは三叉の槍を構え直す。咆哮や触手による攻撃を潜り抜け一閃、不揃いな鉱石だらけの皮膚を穿ち、すぐ離れた。


 次郎が欺こうとしている。
 なつきも気が付いてはいた。難しい思考を体のすべてが拒否しながら、何がそう思わせるのか、最初からいつもの次郎にしか見えていなかった。
 だから、どうして下手な芝居に似合わない高笑いなんか無理しているのか、ずっと不思議だった。今もわからない。わからないことにしたい。だって、けれど、だから。どうしろと。
 なつきに取って、神使の二人は勝手に自分を禍神の種子と判じ、処理しに来た至極都合のいい人物だ。次郎とて、勝手になつきから選択を奪ってなにも面白くない展開を強要してくる。だのに、なつきに都合のいい話は、まったく来ない。
 生まれた時から決まっていたなんて、ふざけているにも程がある。生んだ親もいないし、海神が人になろうとした結果が自分なんて。なつきには全部が嫌悪の対象だった。望みと異なっていた。自分は、テオドールの支配から自ら離れる勇気を得て、自由になったのではなかったのか。
 
――嬢ちゃん。君が生きたまま“ただの人”になった理由を考えろよ。

 ヴェレの言葉が反芻された。
 だから、あたしは次郎にこんなの頼んでないんだって—―発つヴェレにそう返すことは叶わなかった。もし告げていたとしても結果は変わらなかっただろう。
 ヴェレと対峙した次郎が嗤う。やはり下手くそに。

「愚かだな。古びた神属共。神代は、今ここに継承された! ウェルテクスの役目、その罪、全てが私のものとなる!」

 次郎は叫ぶ。その罪は誰のもので、誰に継がれたものか。彼は、「なつきのもの」とだけは言わなかった。
 ただの人として生を歩むために、厄介なものはすべて外へ捨て置く――それはなつきの望みではあるだろう。それでも、次郎にその直接的な補助を命じたことはない。
 「主の幸福のために自らが犠牲になるな」と以前知り合いの鮫から告げられた言葉に、聞く耳を持たなかった従者がそこにいた。

「なつき!」

 不意に名が呼ばれた。なつきの聞き慣れた、いつもの従者の声だ。

「憎ければ討て! 裏切りの下僕は此処に居るぞ! 怒りの向かうべき理由が此処に!」

 次郎は叫び、最後に唸るように呻いた。闇が着々と次郎の身を焦がしている。
 むかつく奴は潰してしまえ、意に沿わなければ捨ててしまえ、けれど面倒は極力避けよう。なつきは自由を知ってからそうやって生きてきた。他に解決策を知らなかった。
 不愉快は敵で、難題からは逃げていた。
 次郎と袂を分かつ条件は満たしているのに、今回はどうにも具合が悪い。放置して誰かが解決してくれるものでもない。なつきが選択しなければならない。どうしても、すぐに決断したくない。けれど刻一刻と次郎は壊れていく。

「歌おう」

 なつきの真上から声が降る。なつきの身体を抱えたテオドールが、真っ直ぐに次郎を見ながら一言落としていた。

「楽にしてあげよう、なつき。……例の曲、たぶん僕も歌える」

 普段の尊大な文句は無く、手を引く兄のように彼は呪歌の詠唱を促す。
 次郎は初めの宣言通り神を殺す気でいたのだろう。こうして、己ごと。
 今のなつきに責任感なんてものはない。あったとしても、背負う気力がない。いっそ、周囲と自分が消え去ろうと知ったことではない。ならば、自分は誰の味方だろう。

「降ろして」

 なつきはテオドールの腕から離れ、自分の脚で立った。
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パーティメッセージ
ワカメ
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メッセージはありません。
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メッセージ diary message battle2 battle event status
ワカメ
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PNo.206 フィニス・リイン
にメッセージを送った。

PNo.500 銀鱗鉄牙のアウエラ
にメッセージを送った。

PNo.1244 ユリウシュ・ウゴリロトフ
にメッセージを送った。



PNo.67 翠華
からのメッセージ:
Icon スイ
「わ、あ、うんっ。
それじゃー、ぬりぬり、しちゃうね…っ」

うつ伏せになったおねーさんの上から背中にオイルを垂らして、両手でぬりぬり、塗り拡げて。
水着の紐とか、うつぶせになってつぶれてる膨らみとかが気になって、どきどきしっぱなし。
言われるままに脚にも塗っていってるけど、なんだか変な気分になってきちゃいそう。

Icon スイ
「きゅ?ぼくは大丈夫だよー。
何日も居たら慣れちゃったし。」
Icon スイ
「それにほら、レッドバロンとかいう溶岩の海だって越えてきてるんだからー。
灼熱の暑さとかいまさらー、じゃない?」

比較対象がおかしい。

PNo.316 紅殻戦士ザリガイザー
からのメッセージ:
Icon ののの
「友達、……うん、私はこういうのあんましたことないけど、悪くないね、たまには」
(ちょっとむずがゆい顔をしながら、海と泳ぐ2匹を眺めて)
Icon ざりお
「おっマクレガー君やるじゃないのー!」
(到底ザリガニとは思えない速度で泳いでいる……そのうち水しぶきも煌き始めた)

PNo.330 まいなぁ一行
からのメッセージ:
Icon まいなぁ
「え~~一応サメだろ!?」
Icon ダーク
「そうだね…きみたちとまた会いたいな。賑やかで楽しいもの。」
Icon ロビン
「ハァ~~??サメの種類みわけられっかよ~~~~魚ならなんか焼きゃ食えるだろ!ったく生意気だな~~~~」
Icon セルビア
「ごめんなさいね、いつもこんな感じでまいなぁと喧嘩してるのよね。」
Icon まいなぁ
「ロビンはカルシウム不足だからな!というわけでさ、また会おうぜってこった。
…その前に、
魔王相手にくたばんねーようになー!」

PNo.1115 トラン・ジェドロ
からのメッセージ:
Icon トラン
「コレを『イカす改造』って言ってくれりゃーありがテーけど。
オレちゃんじゃネー、改造したヤツの趣味さ。」
Icon トラン
「ま、趣味とは言え、無償でココまでやってくれたんだから、
エキセントリックなんじゃネーの?」
Icon トラン
「にしても・・・思い出のために映像持たされたんだとしたら、
ちょっと気持ちワリーナー・・・・・・。」

不意に、映像全体に影が落ちた。
なにかが光りを遮ったのだ。

下向きだった視点は、その"なにか"を確かめるように、
ゆっくりと上向きに動きはじめる。

Icon トラン
「・・・・・・お、そろそろ出るぞ、アイツが。」

そこには・・・曲がりくねった角と、うさぎのような長い獣耳、そして左右で異なる翼を持つ人物が映っていた。

Icon 映像の中の???
「・・・・・・・・・。」

もしかしたら・・・少女は見たことのある人物かもしれない。
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ボトルシップメッセージ
魚
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メッセージはありません。
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参加コミュニティ
ヤドカリ
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コミュニティNo.45 かに
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.71 七海ったー
 で、2人の発言がありました。
コミュニティNo.165 何か歌うコミュ(仮)
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.216 海底のガチャガチャ撤去のお知らせ
 で、1人の発言がありました。
コミュニティNo.246 止まり木
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.290 海産物
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.321 のんびりしたい。
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.428 【うちの子】貸し借りOKコミュ【よその子】
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.600 マイペース
 で、5人の発言がありました。
コミュニティNo.769 美並秋夫後援会テリメイン支部
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.855 !S H A R K !
 で、2人の発言がありました。
コミュニティNo.1103 突撃メッセコミュ
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.1236 カードワース Seas
 で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.1519 テリメイン観光クチコミ所【テリログ。】
 で、1人の発言がありました。
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イベント
ワカメ
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通常戦闘 diary message battle2 battle event status
ワカメ
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探索者No.353 魔王
PNo.353 白浜 魚月 VS 魔王アルゴル
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Icon なつき
「そんじゃいくよー?」


Icon 魔王アルゴル
この魔王アルゴルに逆らうか……良いだろう、相手をしてやろう!
line

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戦闘開始!
ワカメ
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なつき(中)
HP
13705/13705
HPHPHP
MP
2649/2649
MPMPMP
SP
155/155
SPSPSP
魔王アルゴル(前)
HP
9999965691039/10000000000000
HPHPHPHP
MP
45846/45846
MPMPMP
 
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line

line

なつきはアイテムNo.1 主の証 を武器に装備!
なつきはアイテムNo.2 何らかの加護を受けたらしい水着 を防具に装備!
なつきはアイテムNo.8 魔導センサー を装飾に装備!

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line

なつきの渦属性!
なつきの渦属性が増加!
なつきの魔攻!
なつきの魔導攻撃力が増加!


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魔王アルゴルのストームレイン!
魔王アルゴルに祝福を10追加した!
魔王アルゴルのシルバームーン!
魔王アルゴルに守護を3追加した!
魔王アルゴルのストームレイン!
魔王アルゴルに祝福を10追加した!
魔王アルゴルのシルバームーン!
魔王アルゴルに守護を3追加した!

line

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ターン1 diary message battle2 battle event status
ワカメ
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なつき(前)
HP
13705/13705
HPHPHP
MP
2649/2649
MPMPMP
SP
155/155
SPSPSP
魔王アルゴル(前)
HP
9996814873968/10000000000000
HPHPHPHP
MP
45846/45846
MPMPMP
 
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line

line

なつきの行動!
エアロシュート!No.1 エアロシュート
魔導転換!
魔王アルゴル3のダメージ!

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なつきの連続行動!
エアロシュート!No.1 エアロシュート
魔導転換!
魔王アルゴル8のダメージ!

line

魔王アルゴルは祝福されている……!
魔王アルゴルのMPが0回復! (7339)
魔王アルゴルのサンセットオーシャン!
魔王アルゴルの標的度が上がった!
魔王アルゴルの物理攻撃力が増加!
魔王アルゴルの物理命中が増加!
魔王アルゴルの魔導攻撃力が増加!
魔王アルゴルの魔導命中が増加!
魔王アルゴルの素早さが増加!
魔王アルゴルのMPが0回復!
魔王アルゴルのサンセットオーシャン!
魔王アルゴルの標的度が上がった!
魔王アルゴルの物理攻撃力が増加!
魔王アルゴルの物理命中が増加!
魔王アルゴルの魔導攻撃力が増加!
魔王アルゴルの魔導命中が増加!
魔王アルゴルの素早さが増加!
魔王アルゴルのMPが0回復!
魔王アルゴルの行動! ダメ200%
Icon 魔王アルゴル
苦しいだろう……今楽にしてやろう
アルグル!No.7 アルグル
魔王アルゴルに対して効果を発揮しなかった!
クリーンヒット!
なつき812304のダメージ!
SP消費! (145 → -1471)
クリーンヒット!
なつき624788のダメージ!
クリーンヒット!
なつき558193のダメージ!
クリーンヒット!
なつき424992のダメージ!
魔王アルゴルのレッドバロン!
魔王アルゴルのダメージの100%上昇が355ターンに変化!
クリーンヒット!
なつき370382のダメージ!
魔王アルゴルのアトランド!
魔王アルゴルのMPが1000回復!
祝福(7339→7338)

line

なつき
のSPがない……!!
Icon なつき
「……!」
なつきは戦線を離脱!
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|
戦闘終了!
ワカメ
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魔王は勝利した!
レイドバトル結果

Icon なつき
「おー? 負けちゃったねー。」

Icon 魔王アルゴル
我が世界、復活の礎となるが良い!
Icon テリメインイワシB
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシC
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシD
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシE
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシF
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシG
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシH
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシI
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシJ
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシK
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシL
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシM
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシN
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシO
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシP
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシQ
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシR
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon ガーゴイル
「"……目標鎮圧……任務遂行完了……"」
Icon 冷凍鯖T
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖U
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖V
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖W
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖X
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖Y
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖Z
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖AA
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖BB
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖CC
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖DD
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖EE
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖FF
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon 冷凍鯖GG
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシHH
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシII
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
Icon テリメインイワシJJ
「ここからはじまるイワシの出世物語―――!」
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終了時
ワカメ
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魔王アルゴル(前)
HP
9996814873957/10000000000000
HPHPHPHP
MP
45846/45846
MPMPMP
 
>>次戦闘へ
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レイドイベント
ワカメ
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魔王アルゴルの絶叫が聞こえる――。

なつきはEXPを2000取得!
TPを1000取得!
SCを100000取得!
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レイドイベント
ワカメ
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魔王が倒れたようだ……。



Icon シュテルン
「よくやってくれた……」
倒れた巨大な魔王の背中に、いつの間にか一人の男が立っている。

シュテルン
海底探索協会会長代理。
長い銀髪蒼眼で眼鏡をかけており、怪しげな黒衣に身を包んでいる……が、ぼろぼろだ。
その正体は……?
好きな食べ物はシーアップルパイ。

Icon シュテルン
「ふん、もう少してこずるとは思っていたのだが……探索者の力が予想以上なのか? それとも――」


Icon シュテルン
「まあ良いだろう。……自己紹介をしていなかったな。俺は海底探索協会会長代理。そして、魔王――」
男が手に持つスキルストーンが不気味に鳴動する。
そして、魔王アルゴルがスキルストーンに共鳴するように、不気味な音を立て始める――。

Icon シュテルン
「魔王シュテルンだ!!!」
魔王と男は融合し、魔王シュテルンとなったようだ――!!





Icon シュテルン
「……ちっ、こいつ自身も弱っていたとはいえ、先ほどの怪我で全力は出せんな……まあ良いだろう。準備運動に付き合いたまえ」


※HP等は別のものになっております。

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イベント
蟹
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diary message battle2 battle event status
ワカメ
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なつきは体力を訓練した。
なつきは体力を訓練した。
なつきは体力を訓練した。

EXPを233ポイント入手した。
TPを5ポイント入手した。

line
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目的の決定
魚
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目的の決定
line

PNo.353 なつき
は目的:パーティメンバーに任せるを選択!


目的:バカンスする☆(20)に決定!

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次回予告
ワカメ
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探索者No.353 ビーチの魔物たち☆
PNo.353 白浜 魚月 VS 海ドワーフ
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|
探索者の叫び
ワカメ
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探索者の声が聞こえてくる……!


Icon ???
「イェーーーーーイ!!テリメインサイッコーーーー!!」
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line1
diary message battle2 battle event status
ワカメ
PNo.353 白浜 魚月  >> 各種宣言 <<
キャラクターイメージ プロフィール
愛称 なつき
種族 人間だと思う
性別 女性
外見年齢 発育の良いJK
白浜 魚月(しらはま なつき)

「んはは、もっと気楽に生きればいいのにー」
「鮫だよー、さめさめー」

他世界からテリメインの入口を見つけて「海に潜れる!」とバカンス気分で遊びに来た召喚術師。
召喚される従者には鮫が多い。

この世界では自世界の召喚術がそのまま使えない為、スキルストーンの応用によって従者達の姿を顕現させている。
しかし世界の理が違うため術の仕様もまた変わり、ミニサイズでしか召喚できない。

全員出していない時でも大体一匹は傍に居る。
それぞれに独特な名前が付いている。(紹介法考えます)

自由奔放で細かい事は気にしない性格。
子どもっぽく、面倒くさがりで享楽的。
また、自分に正直に見えて大事なことはなかなか伝えない天邪鬼。



好きなものは鮫と海とマンゴープリン。
嫌いなものは媚びる姿勢。それと昔の自分。

嘗てはサーカス団に幽閉されていた見世物だったが、外へ連れ出されてからも真っ当とは言い難い道を歩いてきた。
それ故か時々当たり前のことを知らず、大胆で容赦の無い行動を取る事もある。


◆突撃メッセは歓迎しておりますがお返しできない場合もあるかもしれません。

連れているお供の数は頂いたメッセに合わせて変化しますが、特に指定(沢山の鮫に囲まれている様子を見ていたり、逆に誰も連れていない彼女に出会った体でのメッセ)が無ければ基本は1~3匹程度になります。また、会話の流れで増減する事があります。
※状況指定しても良いのよ!
[所持アイテム]
No. アイテム名 種類 強さ 備考
1 主の証 武器 42
装備中 防御力強化
6
魔導力強化
26
┗魔導石 射程2 物攻力↓ ※魔導攻撃
2 何らかの加護を受けたらしい水着 防具 42
装備中 魔防力強化
19
回避力強化
13
┗探索用水着 物防力↓ 物回避↑
3
4 SS:【スキルスロット増加(7)】 常駐 4
5 サーディンマリネ 料理 3
使用アイテム
6 【全○人以下】 TG 0
【使用条件】
7 【自MP○%以下】 TG 0
【使用条件】
8 魔導センサー 装飾 40
装備中 命中力強化
30
┗魔導センサー 物回避↑ 魔命中↓ 魔回避↑
9 揚ナマコ 料理 3
使用アイテム
10
11 サーディンマリネ 料理 3
使用アイテム
12 手作りの焼き菓子 抽選 0
使用アイテム
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25 SS:【訓練枠10】 常駐 2
26 SS:【スキル改造枠6】 常駐 2
27
28
29
30
[習得スキル]
No スキル SHP SMP SSP 属性 Slot 射程 【使用条件】
1 マジックアロー 0 10 15 3 4 通常時
┗マジックアロー 敵:魔導攻撃
  ┗追加攻撃 SS:敵:攻撃
  ┗渦属性 【戦闘開始前】渦属性増
  ┗魔攻 【戦闘開始前】魔導攻撃力増
2 ブレス 0 10 25 3 - 味SP50%以下
┗ブレス 味:SP回復
  ┗空気 【戦闘開始前】MSP増
  ┗命中 【戦闘開始前】物命中・魔命中増
  ┗回避 【戦闘開始前】物回避・魔回避増
3 バタフライ 0 0 8 3 - 自HP50%以下
┗バタフライ 自:(1T)回避・魔回避増
  ┗氷耐性 【戦闘開始前】氷耐性増
4 オンスロート 0 5 999 3 1 2行動目
┗オンスロート 敵:攻撃(SPが0以上の時のみ使用可能)
  ┗中吉 【戦闘開始前】運命力増
5 スラッシュ 0 0 3 3 +0 自SP50%以上
┗スラッシュ 敵:物理攻撃
6 エアロシュート 0 60 5 3 +2 自SP50%以上
┗エアロシュート 敵:物魔攻撃
  ┗魔導転換 【物理限定】SS:魔攻力の一部を物攻力に転換
7 トリプルシュート 0 0 15 3 4 1行動目
┗トリプルシュート 敵3:物理攻撃
8 ヒートスラッシュ 0 20 10 3 +1 自SP50%以上
┗ヒートスラッシュ 敵:物魔攻撃
9 ヒートスラッシュ 0 20 10 3 +1 自SP50%以上
┗ヒートスラッシュ 敵:物魔攻撃
10 ブレッシングブレス 0 80 0 3 - 味状態異常時
┗ブレッシングブレス 味全:祝福
11 カーススロット 0 0 0 6 - 戦闘開始時※
┗カーススロット 自:HP・SP減/TG条件変更不可
12 ショックウェーブ 20 80 0 3 5 1行動目
┗ショックウェーブ 敵:魔導攻撃⇒麻痺
13 ブラックアウト 20 80 0 3 3 通常時
┗ブラックアウト 敵:魔導攻撃⇒SP減

データ
目的 バカンスする(20)
MHP 14759
MMP 2724
MSP 155 SP あり
体力 1268 魔力 1471
敏捷 965 精神 357
器用 115
PLV 36135
EXP 1639 TP 1276
SC 117586
パーティメンバー
*単独行動中*
353
 
アイコン
0 1 2 3 4
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デフォルト
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25 26 27 28 29
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デフォルト
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30 31 32 33 34
デフォルト
デフォルト
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デフォルト
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