Seven Seas

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C1101 海底遺跡
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海底遺跡

 比較的、浅い水深にある、住居遺跡。
 其処に有るのは、最上階らしき部位のみで、砂に埋まった階下がどうなっているのかは定かでない。
 家財らしい家財は何も無く、窓と扉も既に朽ち、仕切りの役目は果たせていないが。
 石造りの壁と屋根だけは、綺麗に残っている。

 部屋が幾つ有るかは判らない。
 見えている範囲には、片手で数える程だが。
 砂に埋もれた階段があることを鑑みるに、使える部屋はもっと沢山あるのかも知れない。
 ……掘り出す手間は掛かるが。

 とまれ、魔力探知なり、音波感知なりの結果。
 特異なものが階下に埋もれている気配は、無かったらしい。

 出入りを咎める者が居るでなく。
 特に何が起きるわけでもない。
 寝床にするもよし。
 日除けにするもよし。

 ただ、穏やかな海底にひっそりと佇む。
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コミュニティメッセージ
ワカメ
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PNo.1101 闇
からのメッセージ:
Icon
「………」
 巣材のつもりで集めて来た、概ね上質な海藻。
 だが、投棄したウニがこれらを食した事によりうまみを増したのであれば――

Icon
「………」
 うにに意図的に海藻を食わせれば、うまいウニが取れ放題……?
 図らずも、海洋棲物の脳裏に、ウニ養殖の念が過る……

>ポータル前

Icon
「………」
 うに養殖は兎も角。
 かめさんぬいぬいはいつ届くだろうか。
 巣部屋の掃除の合間、転送ポータルの様子を見に来ては、そわそわと、尻尾と背鰭を動かすのである……

>ギ・ンチャク

Icon
「!?」
 いつの間にか目の前にいるギ・ンチャクに、真顔なりに驚いているのか、背中から噴き上がる泡。
 ……それはそれとして。
 近くにラーウスが見えない。姿が見えないほど、離れた場所に居るのは、少し違和感を覚える。

Icon
「………」
 そっ……
 ……と、ソフトにギ・ンチャクを拾うと。
 海洋棲物は長い尾をくねらせながら、ラーウスを探して、泳ぎ出し……

>ラーウス[805]

Icon 「!?」
 そしてなんと今更!
 ラーウスが一人で、おおきないきもの達と戦っている事を知るのである!!
 おそい!
 来るのがおそい!
 おそいがしかし、ギガントミノウミウシも無暗におおきなおさかなも、未だ健在……おさかなは撤退の兆しを見せているものの、うみうしは最後までやる気にも見える。

Icon
「……、………」
 だがしかし、この海洋棲物、紙装甲である。
 加勢すると、恐らく即行で霧散する事になるであろう……
 ……思案の結果、回復魔法(ミラクル/味:MSP増・HP・SP回復)で、ラーウスを支援することにしたようだ。
 がんばれラーウス! まけるなラーウス!
 たおしたおさかなはみんなで食べよう!!
 ……そんな気配を漂わせている……!


>===[遺跡]===
【最上階】
 窓下に大量投棄のウニ、食っても減らず。
 いっそ養殖する事も出来そうだが……?

【地下一階】
 もはや瀕死といってもいい、無暗に大きなおさかなとギガントミノウミウシ。
 ラーウスの奮闘で、うみうしはもはや勝敗は決した感があるが、おさかなは逃走に距離を取りながらもまだ元気そうである……
 ……なお、おさかなは大変大きいので、たいへんに食べ応えがありそうだ。

PNo.74 ハーヴェスタ
からのメッセージ:
>S.I.S
Icon ヴェス
「使えそうな資材は無さそうだし、新しく用意する方が良さそうね。保温は必要ないから、水中で使えるクッションみたいなのが一つあればいいや。ウォーターベッドっていうのは、中に水が入ってるの?」
Icon ヴェス
「……そういえば、さっきから下の方が騒がしいわね。何か大物でもいるなら、手伝いに行った方が良いかしら」

PNo.805 ラーウス・リシリィ・コンブリオン
からのメッセージ:
Icon ラーウス
「広い遺跡の中。昆布は暴れつつひっそり(?)と謎の戦闘中である(テンプレ)

■ギガントミノウミウシ → HP 1 (30-12-10-7)
■無暗におおきなおさかな → HP 32 (60-14-7-7)」
Icon ラーウス
「ぐふっぅ!?
(地味に反撃受けつつ)

もう!すこ!し!!」

うみうし へ ダメージ! → 46
おさかな大 へ ダメージ! → 66
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コミュニティメンバー
ワカメ
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