Seven Seas

line1
C1659 海上拠点《エスカベーシュ》
line3-2
line

帆が膨らんで、猫のドクロマークがテリメインの海を走る。
誰が見ても海賊船だとわかるその船はしかし、貴方を襲うことはないし、荒くれ者の声も聞こえてこないだろう。

テリメインの海で偶然出会ったのか、はたまたスキルストーンの誤作動で偶然転送されてきたか。
貴方がこの船を訪れれば、楽器を演奏するような声が、貴方を歓迎するだろう。
ここは、船上拠点――エスカベーシュ号。
楽しい日々が、貴方を待っているかもしれない。

***

■設備等
狭い四人部屋多数《空き部屋:多》
客室《空き部屋:少》
テリメインバーガー《窓口:ユニ》
浴場《風呂船》
樽型魔力式キッチン《船尾甲板》

■四人部屋状況
ドラジェ・リンス(・マヒル)
アニー・岩(・マヒル)
名無しの白狐・ミトー
チコ

※把握しているだけなので、他にもいろんな人が部屋を使っているかもしれません。
このあたりはふんわりな感じでよろしくお願いします。

■なんか起こってるかも(イベント)
・サマーバケーション!
なんか夏っぽいことがはじまろうとしています。
浜辺に到着したようで。各々で遊んでみましょう。


・王様ゲーム (トランプを引いて王様になろう)
■1位 合計23
・ウィス(1372) = 「各自、自己紹介をする事!」
・アイリーン(1473) = 「一日船長!! 」
・スゥ(706) = 「美味しいものが飲みたい!」
・PNo.934 フラック = 「命令は美味いものが食べたい」


***

海上拠点《エスカベーシュ》へようこそ!
ここはテリメインを探索しながら、船内を拠点に生活するロールプレイコミュニティです。
マナーを守りながら、キャラクター達の生活を描く場としてご利用下さい。


■説明とか
・海賊船ですが、キャラクター達はPKとしての海賊ではありません。どなたでもお気軽にご参加下さい。
・プレイヤーとして発言することは極力控えて下さい。
・コミュ主や船員だけでなく、いろんなキャラクターとの会話を楽しみましょう。
・参加者がイベントを起こしても構いません(例:面白いアイテム見つけたよ!等)
・寝泊まりは船内にある寝室を利用して暮らしています(ほとんどが狭い4人部屋になります)
・スキルストーンの転送機能を使って、いつでもやってこれます。
line

|
コミュニティメッセージ
ワカメ
--------------------------------------------------------
PNo.1659 リンス・アライアス
からのメッセージ:

■ PNo.634 ノナ・ガチチャ
■ PNo.1663 ユニ("Juni")

Icon リンス
「む。二人とも何か似たようなこと言ってる
 リンスそんなにうるさくないんだけどなー……」

 ぶつぶつ言いながらも、さすがに二人同時に言われては耳を傾ける気になったようだ。話を続けるユニに相槌を打っている、

Icon リンス
「ドラジェの言うことをしっかり聞いて見守る……確かにお姉ちゃんっぽいかも」

 うんうんと頷いていたリンスだが、ユニが「ドラジェと出かけても黙って見送る」と提案した途端、目をクワッと見開いて、

Icon リンス
「無理!! 絶対無理!!
 っていうかそれお姉ちゃん関係ないし落ち着きとかも関係ないでしょー!? ユニがしたいことじゃん!」

Icon リンス
「やっぱユニは頼りにならない!
 ノナが考えてよー、どうすればリンスが落ち着いたお姉ちゃんに見えるようになると思う!?」




■PNo.162 近藤アントニオ
■PNo.1659 リンス・アライアス

Icon リンス
「…………(はっ、ドラジェがリンスのことを見つめてる。もしかしてリンスに"ほれなおした"のかも)」

Icon リンス
「……きゃっ♪」

 頬に両手を当てて勝手に照れ始めた。黙っていれば色気が出るというのもあながち嘘ではないのかもしれない




■PNo.1473 アイリーン・ガラルド

Icon リンス
「お?」

 以前した約束の通り、宝石を持ってきたアイリーンにリンスが食いつく。

Icon リンス
「おおおおぉぉぉ……!!」

 そして、虹色とも言える輝くを放つオパールに負けないぐらい瞳を輝かせはじめた。

Icon リンス
「いい! すごくいい!! リンスは"ごまんえつ"です!!」

 ご満悦らしい。

Icon リンス
「うーん、まさかあんな勝負に勝っただけでこんなキラキラしたのを貰えるなんてなー
 またもう一回やる?」

 勝負に勝てばまた宝石が貰えると思っているらしい。純粋なんだか強欲なんだか。

PNo.142 ウボゴリト
からのメッセージ:
>ミトー

ウボゴリトはこれ以上言葉は返さなかったが、仮面の中の顔はうっすら微笑んだ・・・ように思えた。
>ミトー

ミトーにこれ以上言葉を返すことはなかったが・・・仮面の奥で僅かに微笑んだ・・・かもしれない。

PNo.499 装甲水鬼
からのメッセージ:
■  甲板の雪  ■

>ミトー(159)
>リンス(1659)
>ドラジェ(1116)

Icon ヨロイ
「……フム、ミトーカ……」

ミトーの声を受け、少々覚束ない足元で振り向く。

Icon ヨロイ
「……次ニ、降ル時ハ……
……用意スル、トシヨウ……」

ドイツ語の意味は何となく感じ取ったようだ。
だがすぐに用意出来る代物とも違う事も理解したようだ。

一先ずはこのまま掃除を続けようと思った矢先。

パシャリ

何かがぶつかった。
触ってみると、少々濡れている。

ぶつかった方向を見ると、楽しげに雪玉をヨロイに投げつけてくる大はしゃぎのリンス嬢。

Icon ヨロイ
「……リンス嬢、ヨ……
……遊ビ相手、ナラバ……
……向コウニ、居ルヨウダガ……?」

指を差すヨロイ。
その先には、楽しげに雪を踏んでいる船長。

雪遊びのターゲットをドラジェへ移すつもりらしい。
戦闘以外でタウントをするつもりは、今のヨロイには無いようだ。


Icon ヨロイ
「……ミトーヨ……
……ソナタモ、彼女等ノ……
……遊ビ、相手ニ…ナルト、良イ……」


さり気に。
ミトーにもターゲットを差し向けたようだ。

PNo.601 ストラクリス・エスメラルダ
からのメッセージ:
>>>PNo.1663 ユニ("Juni")

Icon イスカ
「……不思議な反応だね、ただ私が有名になってしまっただけかな?
気をつけてはいるのだけれど」

何となく違和感は感じるのだろう、そんなことを呟きつつ様子を伺うが特にそれ以上は追求しないようだ

Icon クリス
「えーっと、これが某自称神様です。なんだか腕が翼でキラキラしていたり素体のような格好はしていますが神様らしいです」
Icon クリス
「足以外の兵装はどこかにあったりするのでしょうかね…?」
Icon イスカ
「今後のアップデートにご期待くださいって所かな」

どういうシステムなんだろうか、適当な解答を投げて席についた

Icon イスカ
「さて、ご馳走をしてもらえるならのらない理由は無いね」
Icon クリス
「しかしハンバーガー系は手を使わないと食べれないので食べさせるのが面倒なのですよね」
Icon クリス
「しかし!今日はせっかくユニさんが居ますしイスカさんにご飯を食べさせる重要な役目を譲ってあげますよ!!」

なんだかんだでちょくちょく頼まれてめんどくさかったのだろう、妙に元気に役割を丸投げしてきた

Icon イスカ
「別に私はどちらでも食べさせてもらえるなら問題はないけどね」

PNo.934 フラック
からのメッセージ:

>王様ゲーム

>PNo.1659 リンスさん

(どっぷりとハチミツに浸かったパンケーキを見て)
Icon フラック
「…………これ、食いきれるか…? それとリンス、お前さんも一口、食ってくれよ。作ったんだから味見、してもらわねぇとな。」

(そう言い、助けを求めるようにユニを見て)
Icon フラック
「悪い、ユニ…砂糖の入ってないコーヒー、貰えるか…? こいつは食べきるのに時間かかりそう、だからよ」

>PNo.1116 ドラジェさん

Icon フラック
「バーガーじゃなくてハンバーグ、か。どんな料理なのか楽しみだぜ。
(期待のまなざしで見ている)」

Icon フラック
「ハンバーガーだけの、か。どんな見た目か分からねぇが……ユニに頼めば、作ってくれそうな気もする、かもな」

>PNo.1663 ユニさん
>PNo.1735 名無しの白狐さん

(突然、ユニの話をされわずかに動揺しつつも)

Icon フラック
「どこまでお前さんは目さどいんだ…聞こえてねぇと思うが、本人が居る所でそういう話はしたくないものなんだがな

(万が一聞かれたら後々大変だ、と思ったのか相当あきれているようだ。しかしちらり、とユニの様子を見たがどうやら会話は聞かれていないようだ)」
Icon フラック
「ユニの事をどう思ってるって。。そりゃ……っ!」

(本人に聞こえてないなら答えても、と思った所でタイミング良くユニが来てしまい、感謝的に言葉を詰まらせてしまう)

Icon フラック
「…まぁ、今度な、今度」

(そう言って冷静を装いつつユニから飲み物を受け取った。ユニの話をしていたと気づかれていないか、少し心配な様子である)

>雪

Icon フラック
「雪、か…もうそんな時期、なんだな。
暖かくしてねぇと、風邪引きそうだぜ」

PNo.1116 ドラジェ・バッカニーア
からのメッセージ:
Icon ドラジェ
「………。」

ドラジェは手すりの間から、海を眺めていた。
風が運んでくる会話の中にいくつか気になるものもあったが
それを背に感じつつ、じいっと海を見つめていた。

Icon ドラジェ
「……ほんとにちっちぇなぁ、今のオレは。」

手すりの間から見える世界は、どこか窮屈で。
ぶかぶかのコートがふわり、風にはためいた。

PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ
からのメッセージ:
>PNo.1659 リンス・アライアス

Icon チコ
「うん、やってみる……!」
Icon チコ
「………」

リンスの佇まいにこうして見るとドラジェみたいだなぁという感想を頭の隅に置き、
呼吸を整え、どう振舞うかを少し思案する。
そして間もなく「うん」と頷いてリンスに向き合う。

手を後ろに回し、少し屈んだ姿勢から上目遣いの視線を向けて――

Icon チコ
「お兄さん、お暇なら、お茶とか、どう……?」

――そう言って、にこりと笑顔を見せる。


>PNo.775 アヒルのマヒル

Icon チコ
「うん、しっかり、やすんで、また遊ぼう」

そう言って船の中を探したら会えるかな?と思っていた所に名前を尋ねられ、はっとする。
遊びに夢中ですっかり忘れていた。それを忘れるほどに楽しんでいたとも言うが……
そんな我が身の事もあり、なんて気配りの利くあひるさんなんだろうと感動する。

Icon チコ
「あひるさん、かしこい……」

思わず尊敬のまなざしを送る。
そして一息付いて名を名乗る。

Icon チコ
「私の、名前は、チコ、だよ。
あひるさんの、お名前も、教えて?」

PNo.1473 アイリーン・ガラルド
からのメッセージ:

■  王様ゲーム!  ■

Icon アイリ
「まぁこの手の遊びって、こういうワチャワチャ感を楽しむもんでもあるのかもしれないけどね」

本気でいきり立ってはいたものの、案外落ち着くのは早かった。
今度こそ本当に終わってしまったのかな、と周りを見回している…。


>ユニ(1663)

Icon アイリ
「ふふっ、そうでしょそうでしょ。
なんだったら、船長の時じゃなくても何か言ってくれてもいいからねっ」

恐らくはユニの推測通り、褒められればどこまでも登っていく性質のようだ。
或いは『船長』と呼ばれていることも大いに一役買っているのかもしれない。
いずれにせよ、今放っている輝きは…普段の面倒臭がりな少女の姿とは限りなく対極にあった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


>ユニ(1663)

Icon アイリ
「ふーん、なるほどねぇ…まぁリンスってあんなだしね。外見的にもっと大人しい子かと思ってたんだけど。
…ていうかさ、性格的にはリンスの方が船長向いてそうな気がするんだけど。そう思うのってあたしだけなのかな??
ユニはその辺、どう思ってるの?」

それを問い掛けるアイリーンの様子は、興味半分からかい半分といったところだろうか。
ついでに、もう一つ気になった点を述べてみる。

Icon アイリ
「やー、なんていうかさ。
ユニって見た目上はあの二人の保護者役って立ち位置に見えるけど…。
やり取りや振る舞い見てると、あんましそういう風には見えないなって思ってさ。
どっちかというと同年代の友達みたいな感じ?に見えるっていうか。
なんだろ。同レベル??」

思っていたことを本当にそのまま吐き出した。
素直というのもあるのかもしれないが…
単純に、言葉を柔らかくするということを知らないだけなのかもしれない。

PNo.1663 ユニ("Juni")
からのメッセージ:

■  甲板の雪  ■

朝方、雪が降ったのだろう。甲板は薄っすらと雪が積もっていた。
みると点々と足跡がついていた。……それはちょこちょこと甲板の上を歩いて回る。
どことなく楽しげな様子が目に見えるようだった。

Icon ユニ
「……ドラジェですか?」

楽しげな足跡の主が向こうに見えた。
――邪魔をしてはいけない。ユニはそっと遠くからそれを見守る。
ほっと吐き出した息は白く、きっとドラジェも遊び終わったら寒さを思い出すだろうと思った。
……子供は風の子。しかし雪原から帰ってきたら、今度はぬくもりが欲しくなるだろうか。

Icon ユニ
「温かな……そうですね、ココアでも用意しましょう」

ユニは小さく微笑み、こっそりとキッチンへと向かった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

~前回返しそこねた個人宛分~

■ PNo.600 マグノリア・ジーニアス ■

マグノリアの指摘はもっともなことだ。ユニが戦天使の素養――特に高い素養があるにも関わらず、
それを生業としていないのは――

――苦々しい思いが溢れる。時々思い出してしまうのだ。
自分は他にも多くの才覚をもつエリートであったはずなのに、そのすべての生き方を剥奪され、
戦天使の素養のみしか自らの価値を示すものがなくなった、あの日を。

Icon ユニ
「……はい。ユニは、自分で決めて、ここにいます」

明るいマグノリアの結論は、暗く沈んでいきそうな意識をいくらか引っ張り上げてくれる。
ユニは強張りかけていた顔を誤魔化すように、微笑んでみせるのだった。

Icon ユニ
「それは……」

ドラジェとリンスがこの海をめぐる理由に、ユニはまた言葉を詰まらせた。
あまり人に話すようなことでもないが――いや、彼女ならばあるいは有益な話も聞けるだろうか。

Icon ユニ
「……あの二人は自らの失った記憶と、ドラジェを残して姿を消した、この船の元の乗組員の
皆さん――ドラジェにとって家族同然の人たちを探して旅をしています」

Icon ユニ
「海賊の性などより、もっとずっと単純な理由ですよ、マグノリア。
ユニやリンスがドラジェに力を貸す理由も、そんなドラジェを放ってはおけなかったからです」

もちろん他にも色々ありますが――それを今語るのも野暮なことだろう。
ユニはそう言うと、ただ小さく微笑んだ。


■ PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ ■

チコの疑問に対する答えを、ユニはずっと――もう十年近くも前から持ち合わせていた。
それを他の誰かに話したことはなかったけれど。
ユニは大きく深呼吸を一つする。……大丈夫、取り乱したりはしない。

Icon ユニ
「――はい。とても……とても、幸せなこと、ですよ」

嘘偽りなく。ユニは初恋の先輩として、後輩にそう語る。

Icon ユニ
「しかし、初恋というのは……気がついたら落ちているものだとユニは思いますから、
どうすれば出来るか、という質問に明確な答えを提示することは難しいと考えますが」

Icon ユニ
「……チコは、その……す、好きな人はいるんですか?」

顔が熱くなる。やはりこの手の話は苦手だと思った。


■ PNo.1372 ウィス・ルーヴィス ■

その返事はとても、このウィスという青年のイメージ通りのもので、小気味よくすらあった。
ユニは「イメージ通りですね」と言う代わりに、小さく微笑む。

Icon ユニ
「そうですか。お肉や卵の料理でしたら、ユニ…っちも得意とするものが幾つかあります。
楽しみにして頂ければ、と」

明るいウィスとの会話は、変に意識しないですむ分気が楽に思えた。
……しかし、テリメインバーガーに飽きるのをお楽しみに……というのも、店員としてどうかとも思う。

Icon ユニ
「――勿論、お肉や卵でしたらテリメインバーガーのメニューもきっとお気に召すと思います。
今日のように空いてる時間に来て頂ければ……その、一緒にお食事もできると思いますし」

またご利用くださいと、ユニはお店のメニューも勧めるのだった。

PNo.1735 名無しの白狐
からのメッセージ:
>PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ

Icon 名無しの白狐
「…ぉあ?なんか色々勘違いしてたみてえだな!
 立派な巫女さん、かぁ。カミサマの声とか聞こえたりすんのかね?
 ま、そいつは置いといて──」

Icon 名無しの白狐
「チコだっけ、お前さんを見てると、なんかあたしも気合い入れてなんかやらないとなーって気分になってくるわ。…いやなんかって何なんだろうな!ははっ、あたしにはそーゆー目標とか、ねえけど……」



Icon (ただ、『生きていく』だけなら簡単……
 こんな環境になるなんて一年前なら思いもしなかったな。
 そして、そっからどうすっか────)

Icon (そろそろ、未来のこととか……考えなくっちゃ、な)



────────────────────



【しばらくして、少女はおもむろに席を立つだろう】

Icon 名無しの白狐
「んじゃ、改めてごちそうさん!」


Icon 名無しの白狐
「借りができちまったな…また何かあったら頼りにしろよ!
 気が乗ったら色々手伝ってやるからさ!」





>銀世界

Icon 名無しの白狐
「うおっ!?とぉ!!」

甲板に出て開口一番、雪に足を滑らせそうになる白狐。

Icon 名無しの白狐
「はー珍しい、テリメインでも雪って降るのなぁ…
しっかし、これ……だいぶめんどくさいな?」

Icon 名無しの白狐
「そのままにしといたら船内まで浸水──は流石にそこまで気にしなくていいだろうが、他にも足滑らす奴がいないとは限らないし──よッと!」

今度は体重を掛けていたデッキブラシが滑り、雪を撒き散らした。

Icon 名無しの白狐
「こりゃあ面倒くさいことになりそうだ…」

愚痴りつつも、手慣れた動きで甲板の清掃を始めるのだった。






PNo.1736 パシル・パリスト
からのメッセージ:

>>PNo.1659 リンスさん

Icon パシル
「あいあいさー♪ まかせてまかせてー♪」
Icon パシル
「でも「力ずく」だとドラジェさん怪我させちゃうから、そこだけ命令に背かせてね?」

ドラジェさん怪我させちゃうとリンスちゃんも困っちゃうこと知ってるので手加減はするようです。

Icon パシル
「既成事実? それはもう、二人一緒のベッドで寝るのがゴールでしょー♪」
Icon パシル
「そのためにも、まずは「お友達」から始めないとねー♪」

意外と堅実。そしてパシルが提案したのは……

Icon パシル
「食べ物で釣ろう。ということでここにプレゼントを用意しました。
中には甘くてほろ苦いチョコが入ってるよー♪」
Icon パシル
「でね、王様には目隠ししてもらって、あたしが合図したら目隠ししたまま前に向かって「好き!」って言いながらプレゼント渡すの。」
Icon パシル
「どうかなー? それで良ければ、ドラジェさんの前まで案内するよー♪」

この作戦の肝は目隠し。リンスちゃんが目隠ししていれば、遊びの一環だとドラジェさんも思ってくれるだろう。

もちろん自分は、ちゃんとドラジェさんの所にまで案内するつもりなのです。
リンスちゃんと他の男をくっつけるなんて興ざめだし、ドラジェさんとくっついたほうが見ていて面白いからねー♪
--------------------------------------------------------


|
コミュニティメンバー
ワカメ
--------------------------------------------------------
PNo.1659 リンス・アライアス
PNo.104 リール・ラ=ミウ

PNo.134 ハイヨルテ

PNo.142 ウボゴリト

PNo.159 ミトー

PNo.162 近藤アントニオ

PNo.164 水の精霊『ディーネ』

PNo.328 ヒミコ

PNo.499 装甲水鬼

PNo.600 マグノリア・ジーニアス

PNo.601 ストラクリス・エスメラルダ

PNo.622 フランチェスカ・ヘルゼ

PNo.634 ノナ・ガチチャ

PNo.706 宝瓶のアクアリウス

PNo.775 アヒルのマヒル

PNo.837 キララ=C=ティルフォ

PNo.934 フラック

PNo.1002 カナタ・A・ホシノ

PNo.1016 シアノ・レイバー

PNo.1045 メルエット

PNo.1093 呼吸メーデ

PNo.1116 ドラジェ・バッカニーア

PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ

PNo.1177 シャズィール=シレス・オサ・プルゥ

PNo.1213 弁天ちゃん

PNo.1299 オリナ・クレツキ

PNo.1372 ウィス・ルーヴィス

PNo.1473 アイリーン・ガラルド

PNo.1663 ユニ("Juni")

PNo.1735 名無しの白狐

PNo.1736 パシル・パリスト

PNo.1927 アニス・マーフィー
--------------------------------------------------------