Seven Seas

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C1659 海上拠点《エスカベーシュ》
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帆が膨らんで、猫のドクロマークがテリメインの海を走る。
誰が見ても海賊船だとわかるその船はしかし、貴方を襲うことはないし、荒くれ者の声も聞こえてこないだろう。

テリメインの海で偶然出会ったのか、はたまたスキルストーンの誤作動で偶然転送されてきたか。
貴方がこの船を訪れれば、楽器を演奏するような声が、貴方を歓迎するだろう。
ここは、船上拠点――エスカベーシュ号。
楽しい日々が、貴方を待っているかもしれない。

***

■現在地:海中島のアトランド

■設備等
狭い四人部屋多数《空き部屋:多》
客室《空き部屋:少》
テリメインバーガー《窓口:ユニ》
浴場《風呂船》
樽型魔力式キッチン《船尾甲板》

■四人部屋状況
ドラジェ・リンス(・マヒル)
アニー・岩(・マヒル)
名無しの白狐・ミトー
チコ

※把握しているだけなので、他にもいろんな人が部屋を使っているかもしれません。
このあたりはふんわりな感じでよろしくお願いします。

■なんか起こってるかも(イベント)
・サマーバケーション!
なんか夏っぽいことがはじまろうとしています。
浜辺に到着したようで。各々で遊んでみましょう。

・テリメイン考察 (レッドバロンで見つかった壁画について考えよう)
>壁画には、物語が描かれている。
>大きな影が世界を覆っている絵――
>影から漏れた7つの光が、7つの武器になる絵――
>7つの武器を持った者たちが、大きな影に武器を刺している絵――
>影が石になり、バラバラに崩壊する絵――


・王様ゲーム (トランプを引いて王様になろう)
■1位 合計23
・ウィス(1372) = 「各自、自己紹介をする事!」
・アイリーン(1473) = 「一日船長!! 」
・スゥ(706) = 「美味しいものが飲みたい!」


***

海上拠点《エスカベーシュ》へようこそ!
ここはテリメインを探索しながら、船内を拠点に生活するロールプレイコミュニティです。
マナーを守りながら、キャラクター達の生活を描く場としてご利用下さい。


■説明とか
・海賊船ですが、キャラクター達はPKとしての海賊ではありません。どなたでもお気軽にご参加下さい。
・プレイヤーとして発言することは極力控えて下さい。
・コミュ主や船員だけでなく、いろんなキャラクターとの会話を楽しみましょう。
・参加者がイベントを起こしても構いません(例:面白いアイテム見つけたよ!等)
・寝泊まりは船内にある寝室を利用して暮らしています(ほとんどが狭い4人部屋になります)
・スキルストーンの転送機能を使って、いつでもやってこれます。
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コミュニティメッセージ
ワカメ
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PNo.1659 リンス・アライアス
からのメッセージ:

■  サマーバケーション!  ■

Icon リンス
「ねー! ほら見て見てー!!
 ダブル花火ー! あはははは!」

 両手に手持ち花火を持って走り回るリンス。自由奔放であるが、七色に色を変化させていく火花は確かに美しいものがあった。

Icon リンス
「よーし、打ち上げ花火もやっちゃうよー!
 点火ー!!」

 なにやら大きな筒にも火を点けはじめた。制止する暇もなかった。
 導火線はあっという間に燃え尽きて――

打ち上げ花火判定:3

1~3:七色に変化する打ち上げ花火。綺麗だ。
4~5:魚の絵が描かれた打ち上げ花火。変だけど綺麗だ。
6:突然強風が吹いて、筒が横に倒れてしまった! 打ち上げ花火が貴方達を襲うだろう

>PNo.934 フラック

Icon リンス
「あ、おかえりー。お疲れ様ー♪」

 網を引いて戻ってきたフラックを出迎えるリンスの片手にはトロピカルジュース。人に任せて遊んでいた様子。

Icon リンス
「おぉー、確かにおっきな貝ばっかり――」

Icon リンス
「――って、これ焼くの?
 真珠が焦げちゃわないの?」

 目を丸くさせてそう尋ねる。どうやら貝の開き方など、よくわかっていないようだ。



>PNo.1473 アイリーン・ガラルド

Icon リンス
「うん? うーん……専門ってわけじゃないよ
 こういうこともできるし」

 治療している方とは別の片手が白い光を発すると、光はそのままナイフのようなものの形になった。

Icon リンス
「でもリンスはドラジェみたいに体を動かすの好きじゃないし、痛いの嫌だし、面白くないからこういうのばっか使ってるかな」

Icon リンス
「それにぃ、治療してあげたらお礼してもらえたりするしね
 相手を動けなくしたり、リンスの思いのままにできるのも気持ちがいいんだよね」

 性格悪いぞ、リンスちゃん。



>PNo.1663 ユニ("Juni")

Icon リンス
「はぁ~?」

 自分から言い出したくせに何を言っているんだコイツは、みたいな視線を送るリンスだったが、困ったような顔をするユニを見つけるとすぐに別の表情に変わった。
 悪い顔である。

Icon リンス
「塗るだけならお手本なんていらないでしょ~?」

 そう言いながら、小瓶を開けて自分の手のひらにオイルを塗る。水とは違う感触に、笑みがこぼれた。

Icon リンス
「さぁ~……やってみよー!!」

 不意打ち気味に、ぐわーっと、オイルまみれの両手を広げてユニに飛び込んでいった!


■  王様ゲーム!  ■

Icon リンス
「ふっふっふ、まさかもう一回やることになるなんてねー
 でもリンスじゃなくてみんながやりたいって言ってるんだから仕方ないよねー」

 わざとらしくそんなことを口にするリンスの右手には"運命力"のスキルストーンが握られている。不正である。

Icon リンス
「泣いても笑ってもこれがホントに最後!
 王様ゲーム! はじめるよー!!」


王様ゲーム判定:dicecarddice
(運命力上昇により、リンスはトランプ3枚判定!)



――――――――――――――――――――――――――――――――――――


■PNo.142 ウボゴリト

Icon リンス
「うわ、骨が動いた!?」

 手足が生えて動く仮面を見て、わかりやすく驚くリンス。一瞬捕まえようと思ったが、持ち主のウボゴリトの元へ戻ってしまって残念そうな顔を見せる。
 そして、何故仮面にこだわるかわからないというウボゴリトを見上げて、

Icon リンス
「これ、自分の骨とか仲の良い人の骨とかじゃないのー?
 だって骨が動くなんておかしいもん! なんかトクベツな力が働いてるんだよ!」

 よくわからない理屈で、そう言った。



■PNo.162 近藤アントニオ
■PNo.1116 ドラジェ・バッカニーア

Icon リンス
「禁断の関係……フリン……好きな相手が……ドラジェが二人に増える……!?」

 ワカメか何かか。
 リンスはドラジェにずずいっと迫って、抱きつかんばかりの勢いで、

Icon リンス
「ドラジェ! リンスとフリン関係になろう!!」

 


■PNo.634 ノナ・ガチチャ
■PNo.1663 ユニ("Juni")

Icon リンス
「リンスの胸見てなんで謝るのー!!
 なんかユニに負けた気がしてイライラするー!」

 ぐわーっと両手を広げて怒りアピールをするリンス。
 が、角以外の魅力を教えて欲しいというノナの問いに、口をヘの字に曲げながら、

Icon リンス
「うーーーーん……」

Icon リンス
「ドラジェみたいな人、だから、えーと……」

Icon リンス
「優しいところ、とか?」

 出した答えは身体的な特徴ではなく、抽象的なものだった。

Icon リンス
「だからユニみたいに、ねちねち五月蝿いのはリンスきらーい」

Icon リンス
「ノナはあんなのになっちゃ駄目だからねー、優しい人になってくれたら、リンスはノナのこと好きになるよ」



■PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ

 ――行ってみようかな。
 チコのその言葉を聞いたリンスは、弾けるような笑顔を見せる。

Icon リンス
「うん! それじゃあ行こう! チコの好きな人探しー!!」

 料理を済ませ、後片付けを終えた二人は甲板へと躍り出る。

Icon リンス
「やっぱりまずは身近な人がいいよね
 エンキョリレンアイは難しいっていうし」

 難しいことを知っているねリンスちゃん。

Icon リンス
「となるとやっぱりエスカベーシュ号の船員かー
 うーん、そうだなー……」

Icon リンス
「ヨロイの人はどう? 変形とかも出来て格好いいと思うんだけど」

 性別もわからなければ、人ですらない相手を勧められた。

Icon リンス
「あとはそうだなー……フラックとか?
 結構文句言いつつも、色々やってくれるんだよねー」

 それはお前がワガママを言いたい放題だからだろうに。

Icon リンス
「チコはどうかな、気になるとまでは言わなくても
 ちょっと気になるとか、よさそうだな~……って人はいない?」


■PNo.1473 アイリーン・ガラルド

Icon リンス
「キラキラしてるなら色もなんでもいいよ
 あ、でもキラキラしてるほどいいから、白い宝石が一番好きかなー」

Icon リンス
「そんなわけでよろしくね!
 時間かけてもいいけど、早くしないとリンス怒っちゃうよー!」

 なにやらブツブツと呟くアイリーンをよそに、リンスはキラキラしたものをお願いするのだった。

PNo.142 ウボゴリト
からのメッセージ:
>ミトー

Icon ウボゴリト
「おや、ミトー殿ではないか。白狐殿の紹介でここに来た。お主も乗っておったのだな。」

PNo.162 近藤アントニオ
からのメッセージ:
>ドラジェ&リンス
Icon アニー
「おおおドラジェにも師匠がいるのか!どんな師匠なんだ!!?やっぱり男か女かよくわかんねぇのかーッ!!?」

PNo.499 装甲水鬼
からのメッセージ:
■  サマーバケーション!  ■
■夜の部

>リンス(1659)

Icon ヨロイ
「……ウム、実ハ……
 ……ドノ様ニ、スベキカ……
 ……ヨク、解ラヌノダ……」

リンスの問いに、沈みかけた砲塔を見やりながら答える。

Icon ヨロイ
「……アノ、鉄塊ノ……
 ……先ノ、部分ヲ…切ル事ガ、可能ナラバ……
 ……ソノ花火ヲ、打チ出ス…事ガ、出来ルヤモ……」

再び思案に入るヨロイ。




>アニー(162)
>ユニ(1663)

Icon ヨロイ
「…………」

只、呆気に取られていた。
自らの意思と無関係に動く腕を、よもや此処まで楽しげに戯れる者が居ようとは。

Icon ヨロイ
「……ウム……
 ……我ガ身ハ、鎧ソノモノ…デハ、アルナ……
 ……シカシ……」

アニーのはめ込んだヨロイの片腕に触れ、動きを鎮める。

Icon ヨロイ
「……アニーノ、師ハ……
 ……自ラノ、身ヲ…鎧ノ、如ク……
 ……強ク、鍛エ上ゲヨ…ト言ウ事、ナノダロウ……」

そしてユニに向き直り

Icon ヨロイ
「……善処ハ、シヨウ……」

そう答えるにとどまった。

PNo.600 マグノリア・ジーニアス
からのメッセージ:
■  サマーバケーション!(夜)  ■


Icon マグノリア
「花火の後はセンチメンタルになる連中が後を絶たないのだよなぁ。祭りにも終わりはある。悲しいものだが、しかし最後まで楽しみたいものだね」
Icon マグノリア
「アイスは引き続き作ってあげるから、食べ損ねたヤツは食べに来るといい」
>ユニ
Icon マグノリア
「その様子だと気に入って貰えたようだね。恐らくそうゆうフレーバーは世の店には中々出回らないだろう。所謂創作アイスってヤツでね、私はアイスが好きだからこうして美味しい、楽しいアイスを考えるのが趣味って訳だよ」
Icon マグノリア
「またどうぞ。食べたくなったら作ってあげよう」
☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀

>ユニ
Icon マグノリア
「ふむ…。つまり、固定の店舗では行き辛い場所への宣伝……サービスと称してテリメインバーガーの名を知って貰う目的がある訳かな?」
Icon マグノリア
「中々考えてるなぁ…。確かに、この海ばかりの場所では販売も中々難しいだろう。それでもそこまでするという事は、この世界にその価値を見出しているという事だね」
Icon マグノリア
「実際この世界は未開の地を求めて冒険者がどっと押し寄せた感じがある。探索において食事は重要な問題の一つだ。そこに気軽に立ち寄れる食事出来る場所が出来れば寄らずには居られないだろうね」
Icon マグノリア
「……だがそれをユニ一人で?流石にそれは些か大変じゃないか?働き手の募集とかもキミが行っているのかな?ドラジェは兎も角、リンスのお守りも手を焼くだろうに」

PNo.706 宝瓶のアクアリウス
からのメッセージ:

■ 王様ゲーム! ■
◇ PNo.1659 リンス・アライアス ◇
 意気込んだ手前吐き出せるわけもなく、かくなる上は舌に触れないよう胃に流し込んでしまえ、と勢いよく飲み込もうとして。
Icon スゥ
「~~~~っ!」
 今度は喉に刺激が走り、危うく噎せかける。
 無邪気な笑みを浮かべるリンスからの一気飲みの催促と、
 表情こそそのままに、明らかにそれと分かってて促したであろうアクアリウスの眼差しとがスゥに追い打ちをかけ。
Icon スゥ
「ぐ、ぐぬぬぬ……ええい!」
 覚悟を決めたというよりは半ば自棄になりながら、再度コップに口をつける。
 度重なる辛味で目元に涙を浮かべつつ、果たしてその尽くを飲み干すと、『王様』らしく胸を張ってみせた。

PNo.775 アヒルのマヒル
からのメッセージ:
>■  王様ゲーム!  ■

どうやらもう一度遊べるらしいと覚ったマヒルは、足取りも軽く「参加を希望する方はこちらへ」という声の方へと駆けて行きました。
Icon マヒル
「マヒル、マヒルあそぶする!
トランプひくする! すごいのでるー?」


王様ゲーム結果:cardcard

>PNo.162 近藤アントニオさん
Icon マヒル
「とびおきぶるぶる? アニーはぶるぶるする?
マヒルぽかぽか こわいもさむいもないねー!」

よくは分かっていない様子で、それでも得意げな顔をしてみせるマヒルです。
けれど、その得意顔もアニーがマストの周りをぐるぐるし始めると、しょんぼり顔に変わってしまいました。
Icon マヒル
「マヒルとべる!
でも、アニーのせるして びゅーん は むつかし
マヒル おおきくなる できるない  アニー ちいさくなる は できるする?」

>PNo.1116 ドラジェ・バッカニーアさん

“お返し”が成功したマヒルは嬉しそうにクウァクウァと鳴き声を上げました。
反応もなんだかおもしろく、「なんでぇなんでぇ」とまねっこしたくなってしまう程で、大満足です!
Icon マヒル
「ドラジェのとこもぽかぽか? マヒルといっしょ?
ひなたぼっこ いっしょ うれしいねー!」

そのままドラジェが眠ってしまえば、程なくしてマヒルもすやすやと昼寝を始めることでしょう。

……もしかしたら、手すりからころりと落ちてしまうこともあるかもしれません。

>PNo.1138チコ=S=ラスティーシャ さん

打ち返されたボールは普通の速さの低めのボール。
ちいさなマヒルにはうってつけのボールです!
Icon マヒル
「あおいこ も じょーず!
マヒルもっかいぽーんする いくよーする!」

ぺたぺたと元気よくボールに向かって走り、再び自慢の羽を構えてみせます。
そうして打ち返したボールは――63

左ダイス:1~2:ゆっくりした、3~4:普通の速さの、5~6:ちょっと速めの
右ダイス:1~2:低目のボール、3~4:程よい高さのボール、5~6:すごく高いボール
※1ゾロ:失敗!大暴投、6ゾロ:危険!高速で正面に

  *ダイス表お借りしました*

>PNo.706宝瓶のアクアリウスさん
Icon マヒル
「いっぱい どうぞーする!
マヒルぎゅーできるない  おうさまは ぎゅー できる?」

果物を差し出したままくいんと首をかしげます。
マヒルには果物を絞ることは難しいのですが、王様にならできるでしょうか?
Icon マヒル
「すとろ? すとろ は ないかった
すとろはー、どこに はえる してる?」

PNo.934 フラック
からのメッセージ:
>サマーバケーション!

花火か…本で見たことはあるが、実際にやるのは初めてだからどんななのか楽しみ、だな。
Icon フラック
「でも今は…

(数々の料理、特に肉類に目を奪われているようだ。普段肉を食べない身のせいか、たらふく食べてやろうという気持ちでいっぱいのようだ)

(空いたところで先ほど獲った貝類も焼き始めている)」
Icon フラック
「しかし、花火するのは夜って事は、星でも見れる、かもな…
一緒に見れたら、いいかもな
(そう言い、何となしにユニの姿を探しているようだ)」
>王様ゲーム!

Icon フラック
「それじゃ、もう一度引くぜ」
(そう言い、カードの束をシャッフルし、2枚ドローした)

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PNo.1116 ドラジェ・バッカニーア
からのメッセージ:
■ サマーバケーション! ■

Icon ドラジェ
「うおっ、あぶねぇー!おい、火傷すんなよ!」

火花を撒き散らすリンスにそう声をかける。
きれいではあったが、また白い肌に怪我をしないか気が気ではなかった。

そうこうしているうちに、打ち上げ花火に着火―

Icon ドラジェ
「……なんだぁ?あの大砲みてぇなの。」


打ち上げ花火の運命は、果たして――!

>PNo.1299 オリナ・クレツキ

Icon ドラジェ
「一番乗り!よっしゃあ!」

Icon ドラジェ
「ひつじ…アクア…カレー…ええと。全部!
全部、ひととおりくれ!
それと、あっちのチーズのやつもな!」


はじめてみる美味そうなものを逃すまいと。
まるで空腹のライオンが肉を前にしたような勢いだ!


■ 王様ゲーム! ■

アイリーンの反応がユニにむいたところで、ほっと息をついた。
そして次の王様ゲームについて耳を傾ける。

リンスの提案と、一同の反応。
しばらく黙ってその様子を眺めていたが
マヒルやパシルの言葉をあって、口を開いた

Icon ドラジェ
「……ったく、乗りかかった船だ。しかたねぇな。」


チコの言うことにも一理あったが、リンスは
『今』でないと納得しないだろうなと思った。

前にもこんなことがあったなと
いつかの出来事に思いを馳せながら、カードをひく。

リンスの手の中のスキルストーンには気付いていたが、果たして―

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

>PNo.159 ミトー

Icon ドラジェ
「……おう。」


彼の言葉に、ただ頷く。それ以上の言葉は必要ないと思った。

歴戦の彼からすれば、ドラジェはひよっこだろう。
目線をあわせて語りかける彼の動作は、子供あつかいではなく
対等に語りかけてくれているように感じられた。

Icon (キャプテン、か。)

Icon ドラジェ
「そうだな、この船の代表として使者と話をしてみらぁ。
連絡はよろしく頼むんだぜ、ミトー。」


その場の会話はそこで切り上げる。
次にその話をするのは、詳細についてだろう、と思った。

>リンス&アニー
Icon ドラジェ
「俺がふえてるじゃねーか!フリンはそういう意味じゃねー!!
つーかどれだけ関係盛る気だ!?」

目の前のリンスに思わずツッコミをいれた!

Icon ドラジェ
「アニーも妙なこと知ってやがるな…。
色気づいてるようにはみえねぇが、そーいうハナシ興味あんか?」


>PNo.162 近藤アントニオ

Icon ドラジェ
「雲の上。俺ぁずっと陸地暮らしだから想像つかねぇな…。」

Icon ドラジェ
「死ぬほど高いところ……か。
もし鳥みてぇに飛べたら、落ちても怖くねぇかもしれねぇけどな。」

Icon ドラジェ
「おう!火が必要なときはまかせとけ。」

Icon ドラジェ
「――って焼き芋かよ!」


Icon ドラジェ
「……焼き芋、か。
船の上じゃアブねぇが、陸地ならやってもいいぜ。」

空腹を刺激されたのか、おなかがきゅーと鳴った。

PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ
からのメッセージ:
■  サマーバケーション!  ■

Icon チコ
「ごはん、どんなのかな……?」
Icon あおごけ(【青苔】のくらげ)
「――~♪」

ごはんができたと聞いて現れる少女と謎生物。

Icon チコ
「わぁ、すごい……」

料理の数々を見て感嘆し、目を輝かせる。
早速取り分けて食べる。

Icon
(もぐもぐ)
Icon チコ
「……おいしい♪」
Icon あおごけ(【青苔】のくらげ)
「~♪~♪」

謎生物もご満悦のようだ。


■夜の部

Icon チコ
「花火……町で買った本に、書かれていたのは、見たけれど、実際に見るのは、初めて」
Icon チコ
「だから、楽しみ……」
Icon あおごけ(【青苔】のくらげ)
「~~♪」

暗くてやや見えづらくなっているが謎生物もテンションが上がっているようだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

>PNo.1663 ユニ("Juni")

Icon チコ
「緊張感……確かに……」

天使の内心を知ってか知らずか少女は素直に受け取る。

Icon チコ
「……」
Icon チコ
「ううん、ありがとう」

天使の教えを反芻し、改めてお礼を言う。
今まで『目に見える様々なものを知る』事を主としていた彼女だったが、
これからは『考えて他者から学ぶ』事にも重きを置くことになるだろう。

PNo.1299 オリナ・クレツキ
からのメッセージ:
>リンスちゃん

Icon オリナ
「はーい、よろしくね」

つまみ食いしてから、みんなを呼びに行く姿に小さく笑みをこぼした。

戻ってきたならば、料理を沢山乗せた皿を差し出すだろう。

PNo.1372 ウィス・ルーヴィス
からのメッセージ:
◆ Pno1663 ユニさん ◆
Icon ウィス
「え、ホントっすか…? 
へへ、それじゃ次に食べる時はお願いするっすよ!」

貴女の言葉を聞くと、とても嬉しそうに笑みを浮かべます

Icon ウィス
「あ、だけどユニっちは、お店のメニューとかだと食べ慣れてるっすかね?
何処か別の所でも探した方が良かったりするっす…?」

PNo.1473 アイリーン・ガラルド
からのメッセージ:

■ 王様ゲーム! ■

Icon アイリ
「あっ、またゲームやるのね!?
よーーし…もっかい優勝してやるんだから!!」

鼻息を荒くしつつ、意気揚々と二枚のカードを引いて見せる…。
dicecard

PNo.1663 ユニ("Juni")
からのメッセージ:

■ サマーバケーション! ■

>PNo.1116 ドラジェ・バッカニーア

Icon ユニ
「か、髪につけなくては、いけません……。これも船長の責務ですよ、ドラジェ」

ドラジェが固まる中、ユニも固まっていた。実を言えばもうハイビスカスの髪飾りは
つけ終わってしまっていたものの、ドラジェの髪を触りながら時間稼ぎをしている有様だった。
勿論髪に付けなければいけない理由もない。ただ、そうでも言わなければ間が持たなかった。
……どう言ってそれに気がついてもらおうか。

Icon ユニ
「……あっ」

もう少しで見えてしまう。注意をしなくてはいけない。そう思いつつもユニはもう少しだけ顔を
ドラジェの側頭のあたりにまで近づける。……何をしているのだろう。まるで覗き込んでいる
みたいではないか。いいえ、これはちゃんと髪飾りが付けられたか確認するため。だから
それで偶然見えてしまっても事故である。
まだ何の運動していないのに息が上がってしまう。ドラジェの目の前の黒猫には、
その天使の息遣いが如実に反映されるだろう。こんな格好をしているからだろうか、
こんな格好を見られているからだろうか。恋煩いが、酷い。

Icon ユニ
「は、はい。付け終わり、ましたよ。どうか、その……今日は外さないように」

ユニは引き剥がすように身体を離した。理性ではなく、羞恥の力で勝ち取った勝利だった。


>PNo.1299 オリナ・クレツキ

Icon ユニ
「これは……想像以上です。感服いたしました。オリナ」

まさかこの安家賃な探索者寮の旅行でこんな立派な料理が食べられるとは
誰も思わなかっただろう。よそではめったに食べられない料理の数々、ソースといいピザといい、
多様の味わいを提供するそれは、まさしくプロの仕事だった。

Icon ユニ
「…………ど、どうかしましたか……?」

――と、ユニなりに目を輝かせていたところ、隣から、とてもスルーできないほどの視線を感じた。
上から下までじっくりと見つめられるのは、やはりはずかしい。……しかし、相手は美味しい食事を
用意してくれた本日の立役者である。こんなことが少しでも労いになるならばと思うと――

Icon ユニ
「……」

――やっぱりはずかしい

~~

Icon ユニ
「花火、良いものですね」

夜の海岸。ユニは皆に混ざって花火を楽しんでいた。リンスとは違い静かにしゃがんで。
パチパチと火薬の燃える音、色とりどりの光に照らされ、その涼やかな表情も柔らかく緩む。

Icon ユニ
「……えっ?リンス、なんですか?その大きな筒は――まさか……」

止める間もなく、導火線の火はその大筒の中に吸い込まれていく。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 王様ゲーム! ■

>PNo.1473 アイリーン・ガラルド

Icon ユニ
「ではこれをどうぞ。船長」

ユニが中空に手を伸ばすと、その手の中にきれいに折りたたまれた衣装があった。
いかにも何かのキャンペーンで使われたようなレプリカで、あまり頑丈ではない作りの衣装だが、
たまに使う程度なら十分に気分に浸れるだろう。

--

ユニもチコと同意見だったのだが、聞いてみればリンス以外にも続投を望む声は多く、
この様子なら別にリンスのわがままとパシルの説得抜きでも付き合っても良かったかもしれないと、
ユニは思った。勿論そちらはリンスのお願いが功を奏した結果でもあるのだが。

Icon ユニ
「わかりました。しかし、ユニが王様になってしまっても文句は言えませんよ」

イカサマを画策する者たちがいる中、ユニはそんなことを言ってトランプを引いた。

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ PNo.601 ストラクリス・エスメラルダ ■

クリスは淡々とその神様について話す。少しだけ困った隣人の話をするように。
もしかすると、彼女としては本当に迷惑を被っているのかもしれないものの、少なくともユニには
「出かけようとしたら雨が降ってきた」程度の面倒さの話をしているように感じられた。

Icon ユニ
「ストラクリスは、その神様に試練を与えられているのですね。……困っていますか?その神様に」

しかし一応聞いておくことにする。少しの勘違いが天界を揺るがす事態になってしまったことを
天使は実体験として知っていたからだ。もしかしたらこのクリスの相談は
彼女なりに助けを求めてのもの、という可能性がある。


■ PNo.634 ノナ・ガチチャ ■
■ PNo.1659 リンス・アライアス ■

自らの左右不揃いな角についても長年人知れず劣等感を抱えていたユニの内心は複雑だったが、
そこまで褒められると、まぁわるい気はしないというのが人情というものである。

Icon ユニ
「そう、ですか? 同じ有角の種族であるノナに言われると、少し面映いですが」

Icon ユニ
「……どうぞ」

そう言ってユニは帽子を外した。天使の角は耳としての機能も持っており、丁度
人間の耳の代わりに側頭部から伸びている。絹のように艶やかな黒髪の中からは大きな左角と
反面折れてしまったかのように小さな右角が伸びていた。
少し赤く染まった顔を隠すように、ユニは澄ました顔で努めて平静を装うのだった。

一方のリンス。

Icon ユニ
「あんなのとは心外です。ユニは優しいですよ?
リンスに対してうるさくなってしまうのは、あなたの自業自得によるものです」

天使は口を挟む。

Icon ユニ
「しかし、ドラジェの優しさという魅力には、ユニも全く異論はありません。強く同意します」

Icon ユニ
「ただ――矛盾するようですが、リンスのように面倒事を生み出しては人に押し付ける、
到底優しいとはいい難い者もまた、ドラジェとは別種の魅力を発揮することがあります」

リンスのことを扱き下ろしたあと、すぐにフォローも入れるユニ。

Icon ユニ
「少々わかりにくいお話でしょうか。つまり人の魅力とは、外から見えるもの以上に、
内から醸し出されるものの影響を多く受ける、ということです」



■ PNo.1473 アイリーン・ガラルド ■

Icon ユニ
「今日からあなたはエスカベーシュの住人。ユニにとっては隣人となります。ですから――」

Icon ユニ
「――少々騒がしいところではありますが、どうぞこれからよろしくお願いします」

ユニはこれから隣人となるアイリに律儀にお辞儀をした。

PNo.1735 名無しの白狐
からのメッセージ:


>■王様ゲーム!■

Icon 名無しの白狐
「んー、1回目と2回目のはもう終わっちまったのか?
展開が早えな……」

Icon 名無しの白狐
「ま、あたしは忙しいし今回は別にいいか。」

Icon 無駄に目立ちたくねえしなぁ…



【前回メッセージの添付画像を差し替えておきました。
 今回は権利を放棄します】
>PNo.1138 チコ=S=ラスティーシャ

Icon 名無しの白狐
「んじゃ、遠慮なく!」

と、不敵な笑みを浮かべた白狐。
ハイペースで湯気を立てる白米やつみれ汁を頬張っていく。
その様は、言葉通り遠慮がない──
以前の問題として。



箸の扱いに慣れていないのか、やたらと行儀が悪い。
白身魚の揚げ物に至っては、まさかの手づかみである。



この非礼にどう反応するかはあなた次第だ。



────────────────────────



Icon 名無しの白狐
「こりゃまた、随分と……こいつは魚、か?
料理次第でこんなにも旨くなるもんだ。」

「いや、今まで生のウニとかナマコとかしか食ってなかったからさ」と、もごもごと言葉を濁す。

Icon 名無しの白狐
「なあ、お前…どこでこういうの習ったんだ?
それこそ親が店やってたりするのか?」




>PNo.1663 ユニ
>PNo.934 フラック

Icon 名無しの白狐
「よう!
っと、あんたがドラジ…船長の言ってたテリメインハンバーガーの人か?
確か、ユニ、さん……だったな!」

【バーガーショップの窓口に、一人の青年を連れた少女がやってきた。
 …よく見れば、随分と性根の悪そうな──
 しかし、心の底から愉しそうな笑顔を浮かべている】




Icon 名無しの白狐
ほら、奢ってくれるって取ひk──約束だろ?



【フラックを小突くと、小さな声で囁いた】



【純粋に仲が良いようには、見えないかもしれない】

>特になし


【僅かながらも獣の血を引いている白狐は、存外に耳が良い】


【甲板上をぶらつくふりをして、今日も聞き耳を立てている】




────────────────────────

Icon (パシルと…リンスだっけか。何か企んでるなぁ?
 肝心な部分は聞き取れなかったけど──
 ま、放っておこう。注意するのはあたしの仕事じゃねえし、それに何より、
 ──面白くなりそうだ。)


Icon (おいおい、一人海に落ちてったぞ…大丈夫かよ、アイツ)


Icon (……この匂いは、肉…か?豪勢なこった。
 気になるが──あたしが向こうに付くころにはもう、終わってそうだな)


Icon (ってヨロイ、あいつは何しようとしてんだか……
 いくらなんでもあんな大きなもんを船に乗せる訳には行かねえだろうに)


Icon (──で、あっちは何やらヤバそうな匂いがするなぁ?
 さっきの『匂い』とはまた別だが……ククッ)

【ミトーとドラジェの方をちらりと見やると】

【小さく、小さく、笑みを浮かべた】




Icon (飽きねえな。本当に、飽きねえ)

────────────────────────



【テリメインの広大な海域、その探索もいつかは終わる】

【だから、この光景をしっかりと心に留めておくのだと】




【ひっそりと決意を固めた彼女は、いつの間にか、
 デッキブラシを動かす手を止めていた】





PNo.1736 パシル・パリスト
からのメッセージ:

■  王様ゲーム!  ■

>>PNo.1663 ユニさん

Icon パシル
「いえい、ありがとー♪ ユニさんやっぱりやさしいー♪
お礼は、こんどテリメインバーガーのたいりょうちゅうもんでいい? それとも別なのがいい?」

王様ゲーム、もう一局してもらえることになって嬉しそうな顔。

Icon パシル
「あ、リンスさんにも教えてこなきゃねー♪ ユニさんのおっけーが出たってー♪」

依頼主の名前をぼろぼろ口に出す始末。しかもユニさんが何かを察したことには逆に気付いていない様子だった。

Icon パシル
「じゃあ……トランプひくよー♪」

果たしてどう出るか……

Icon

■  サマバケ夜の部!  ■

Icon パシル
「リンスおじょうさまのためにねー♪ 花火を増量してみたよー♪」

ロケット花火の他にも用意したようだ。基本的にぶしゅーっと火を噴く系の派手なものを中心に、100本あまりを!

Icon パシル
「いえー♪」

火をつけると暗闇の砂浜が明るくなるほどの火花と音が、筒の先端から飛び出してくる。
振り回せばまるで魔法使いのようにも見えた。

※花火を振り回すのは大変危険です。やめましょう※
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